医療系大学の准教授の教えと、アメリカで学んだことから考案した手技があるからです

当院では、運動学の観点から考案した検査を行い、問題点を見出します。

そして、筋肉の性質の 『揺変性』(ようへんせい)を利用して、緊張した筋肉を緩め、骨を正しい位置に戻すことで、ヘルニアの痛みやしびれを改善させています。

*揺変性とは、地震で起こる液状化現象と同じ作用で、揺らされると柔らかくなるという性質のこと

骨の位置を正す理論はそれほど難しくなく、骨を正しい位置に強制的に配列させ、その時に1番の抵抗感のある硬い筋肉を緩めれば、骨は自ずと正しい位置に戻ります。

これはアメリカで筋肉のことを深く学んだことが土台となっており、日本では知り得ないことを学べたことは大きな私の財産になっています。